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ゴールデンウィークは?

May 16, 2006 1:02 PM @白井

みなさん、こんにちは。
ゴールデンウィークも終わり、仕事もいつものペースに戻った頃でしょうか?
さてさて、GWは皆さんいかがお過ごしでしたか?
私は・・・

あちらへ、こちらへと忙しい毎日を過ごしました。
またまた日本海へ「カニ」を食べに行ったり、ゴルフに(久しぶりの大たたき↓ガッカリ)、超ハードなジムのスタジオプログラムをはしごしたり・・・
そうそう、鳴門にある「大塚美術館」へ行ってきました。
今話題の映画「ダヴィンチ・コード」にも出てくる「最後の晩餐」を見に!

「大塚美術館」へは初めて行ったのですが、これが広!!
館内滞在時間の半分は迷子だった気がします。
まず、向かったのは「最後の晩餐」があるフロアー。エレベーターを降りて、チラチラと絵を見ていると、すぐ、「最後の晩餐」の部屋へやって来てしまいました。
そこにはちょうど、美術館主催の「ダビンチ・コードツアー」の皆さんと一緒になり、「遠近法」の話や、ダビンチのお話など一緒にまじり聞かさせていただきました。
実物は、イタリアのミラノ「サンタ・マリア・デッレ・クラツィエ教会」にあります。かれこれ、10年近く前にこの教会へ訪れ、本物の「最後の晩餐」を見ました。ちょうど、修復途中で、ゴンドラ(ビルのガラス拭きのうな横長のゴンドラ)がかかっていていました。教会に入る前は長蛇の列、中へ入ると自動ドアが5ヶ所くらいあり、なかなか、絵までにはたどりつきません。この、自動ドアといっても、ある程度時間がたたないと、自動で開かないんです。そのたんびに、閉じ込められてる感じ・・。一度にたくさんの人が入ると、湿気や熱気で、絵になんらかの影響がでるんでしょうね。
やっと、お目当ての部屋へ。
入った瞬間、「最後の晩餐」に釘付けになってしまいました。キリストを中心に回りに人がいて・・・って、壁画って事に私はびっくり!!絵を鑑賞するのが、特別好き、な訳でもなかったし、そんなに興味があるほうじゃなかったので、ミラノに来たから、有名な「最後の晩餐」を見て行こう!後はショッピング♪的なのりだったので・・あらら
まあ、こんなのりの私でしたが、見た瞬間、本当に瞬きを忘れてしまいそうなくらいジーっと見入ってしまいました。絵画の知識もそんなにない私でも、引き付けられてしう絵、しばらく、部屋の一番後ろに座り込み見ていました。素晴らしい!

なんだか、初めと、話がかわってしまった気がしますが。「最後の晩餐」のお話はこのへんで。
そうそう、この本物の「最後の晩餐」最近では、予約で3ヶ月待ちとか、機会があれば、是非、見て下さい。人生に1度は「最後の晩餐」を見に行く!それくらい価値ありますよ^^きっと。


私の勝手にマイブーム:「ダヴィンチ・コード」
はい、やっと読み始めました。まだ、あまり進んでません、暗号解読官の女性が出てきたところ。久しぶりに時間作って本読みたいと思う本です。もちろん、私の頭の中の主演もトム・ハンンクスです!

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